ペブルビーチ・コンクール・デレガンスでは残念ながら実車公開はありませんでしたが、ピニンファリーナから新たなティザーイメージが公開されました。
リア部分のみ公開されたピニンファリーナPF0はオールエレクトリックハイパーカーで来年3月から始まるジュネーブモータショー2019でワールドプレミアされます。

ゼロエミッション車初のハイパーカー

ピニンファリーナPF0は世界初のEVハイパーカーとしてとんでもないスペックを持ちます。
1900馬力を発揮する電気モーターは勿論排出ガスはゼロ。
超高性能なモーターを搭載する事により0-100km/hは2秒以下
0-300km/hは12秒以下で到達する事が出来ます。
勿論日常でも使える車で1回の充電で約500km走る事が可能です。
公開されたリアデザインを見てみるとパガーニウアイラの様な可変フラップが付いているのが分かります。

PF0はアウディ、ブガッティ、フェラーリの元スタッフが開発

ピニンファリーナPF0は元アウディのMichael Perschkeが率いて開発しています。
フェラーリとマセラティのエンジニアリングを担当したPaolo Dellachaが開発し、
元ブガッティのセールルディレクターMarcus Korbachが販売を担当します。
デザインはNEWストラトスやフィッティパルディ EF7 ビジョン グランツーリスモ by ピニンファリーナを担当したPaolo Dellacha.

ピニンファリーナPF0は世界限定150台のみ生産される予定でおそらく1億円超えのハイパーカーになるでしょう。

ペブルビーチ・コンクール・デレガンスではフェラーリ512Sモデューロも展示

イタリア語で宇宙船と言う意味の「モデューロ」

ピニンファリーナが1970年に発表したコンセプトカーでフェラーリ512Sがベースになっています。
スーパーカーメーカーのスクーデリアキャメロングロッケンハウスがレストアを担当しちゃんと走行できる状態で復活しました。

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