世界で初めて300mph(482km/h)以上を出す事を目的として開発されているハイパーカー「ヘネシーヴェノムF5」に搭載されるV8エンジンが初公開されました。
既に車体デザインは公開済みなので後は実際にこのエンジンを搭載しテストを初めます。

Shell社とPennzoil社の協力を元にヘネシーはこのエンジンに5年ほど開発期間を設けて完成させています。
エンジンスペックは7.6リッターV8ツインターボエンジンで1600馬力/1760Nm
この馬力はケーニグセグアゲーラRSやブガッティシロン、ディーヴォと比べ100馬力以上も強力です。

ケーニグセグアゲーラRSやブガッティシロンを上回るパワースペック

ヘネシーヴェノムF5は世界限定24台のみ発売されるハイパーカーで現在世界最速として記録されているケーニグセグアゲーラRSの記録を破壊する為に開発されています。
前代未聞の時速300mphを突破する世界で初めての量産車として2019年以降この未知のチャレンジに挑みます。

ヘネシーヴェノムF5の車重は1338kg
価格は1億7000万円ですが、既に15台が予約済み。
ケーニグセグとブガッティ、ヘネシーによる世界最高速度の戦いはいよいよ時速300mph(482km/h)の壁を突破しますが、これ以上は次世代のタイヤ開発も必要になります。

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