12.3リッターV16クワッドターボエンジンを搭載し量産車ではもっともハイパワーな5000馬力を発揮するドバイ発のハイパーカー「デヴェルシックスティーン」が2019年2月からいよいよ生産開始する事がDevel社の設立者兼デザイナーのMajid Al Attar氏からアナウンスされました。

デヴェルシックスティーンは3タイプのモデルで展開され、V8ツインターボエンジンモデルの3000馬力と2000馬力モデルがラインナップされています。
5000馬力を発揮するトップモデルは最高速度514km/hまで到達する事が理論上可能ですが、このトップスピードを実現させるにはエンジンを冷やす冷却性能が課題点になっています。

 

本当に514km/hを達成し12.3リッターV16クワッドターボエンジンを搭載出来るのか?

デヴェルシックスティーンは5000馬力も発揮する量産車で最も馬力がある車になります。
5000馬力モデルはおそらく公道走行不可能でサーキット専用モデルになる可能性があり、最高速度514km/hもそもそも本当に到達出来るのかは非現実的です。
上記に記載されている通りまず、冷却性能に問題がありまだ解決されていません。
そもそも500km/hに対応出来る公道走行に対応しているタイヤすらまだどのメーカーも発売していないので514km/hは夢の速度かもしれません。
当初開発の中心としてManufattura Automobili Torinoがデヴェルシックスティーンの開発を担当していましたが、現在は完全に手を離れて開発中止になっているとManufattura Automobili Torinoが言っていましたが、そもそも本当に来年2月から生産出来るのか?

 

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