フォルクスワーゲンがディーゼルゲート事件を起こす前のジュネーブモーターショー2013で発表された
プラグインハイブリッド車のフォルクスワーゲンXL1がオークションに出品されます。
あまり知られていませんが、実は限定250台のみ発売されており、今回出品されるのは2015年モデルのXL1になります。

 

フォルクスワーゲンXL1のスペックや価格

XL1は当時1400万円で発売され、プラグインディーゼルEVハイブリッドエンジンはヨーロッパでのみ許可されていました。
800ccの2気筒ディーゼルエンジンと電気モーターを搭載しわずか78馬力しかありませんが、抗力係数は世界一低くCd値は0.186でしたが、製品版では少しだけ上がり0.189でしたが、これでも最も低い数値です。
0-100km/hは12秒
最高速度は160km/h
バッテリーフル充電での走行距離は50kmと性能はあまり良くなく、250台限定車でヨーロッパ市場のみ発売でしたが、価格が高すぎる事もあって30台ほどしか売れませんでした。
今回出品されたXL1は走行距離127kmで予想落札価格は1350万円~1680万円ほどと見られています。


出すのが早すぎた感がありますがこの性能で1000万はちょっと高いですね。
ネタ車にしても売れるのかな?

フォルクスワーゲンXL1は11月10日にシルバーストーンで開催されるNECクラシックモーターショーセールでオークションに掛けられます。

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