早ければ10月から始まるパリモーターショー2018での公開が期待される2019年トヨタスープラA90プロトタイプのメディア向けレビューが解禁されました。
スープラプロトタイプが走るのはスペイン・マドリードのハラマ・サーキットとその周辺の一般道になります。
今回のメディア向けレビューでインテリアは隠されていますが、メーターの動き方等は初解禁されています。

 

スープラプロトタイプのスペック

スープラにはBMW Z4と同じ3.0リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載し322馬力/450Nm
車重1545kg
トルクコンバータ付き8速パドルシフト
電子制御アクティブディファレンシャルを備えた後輪駆動モデルで重量分布は50:50
0-100km/hは5秒で到達します。
BMW Z4 M40iでは382馬力だったのでスープラの方が性能が悪いですが、これはトヨタが発表した数字ではありまさせんし、おそらく上位モデルが存在するはずです。


ポルシェ718ケイマンあたりがベンチマークになると言われてるA90スープラ、BMW Z4と同じプラットフォームやエンジンを使用しているので非常に期待が高いスポーツカーです。インテリアを見てもZ4と同じと分かるので決して安いスポーツカーにならないのが分かります。

MT設定は技術的には可能だが……


Z4と同じくスープラにもマニュアルトランスミッション設定はありません。
技術的には勿論可能ですが、高トルクのエンジンでは、良いシフトフィーリングを提供することは困難なので現状は8速セミATのみですが今後マニュアルモデルを求める声があれば作る可能性もあるかもしれません。

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