トヨタ初のハイパーカーとして発売が決定した「トヨタGRスーパースポーツコンセプト

ル・マン24時間耐久レースで優勝したトヨタガズーレーシングTS050ハイブリッドの公道モデルとしてメルセデスAMGプロジェクトONEやマクラーレンスピードテールと同等モデルになるハイパーカーです。

6月のル・マンで開発が本格的にスタートしたと案内され登場まではまだまだ時間が掛かりますが、

トヨタオーストラリアの広報担当者のオーランド・ロドリゲスは価格は8200万円を超えるだろうと答えています。

 

GRスーパースポーツコンセプトはTS050ハイブリッドとほぼ同じ構成で公道を走るル・マンカー

V6ツインターボエンジンにヨタハイブリッドシステム・レーシング(THS-R)を搭載し1000psを発揮するGRスーパースポーツコンセプト。

AMGやアストンマーティンはF1の技術を搭載したハイパーカーを1億円以上のプレミア価格で販売していますが、トヨタはLMP1クラスの優勝マシンの公道モデルを来年以降市販します。

ル・マンの優勝マシンが8200万円で手に入るとすれば限定車でプレミアも付くだろうしお買い得な気がしてきましたね。

購入条件等気になる所ですが公道でのテスト走行などは年内に目撃される事は無さそうです。

2020年から始まるWECハイパーカークラスではこのGRスーパースポーツが参戦する事はほぼ確定ですので、アストンマーティンヴァルキリーAMR Proとのル・マンでの舞台で対決する機会が必ず出るでしょう。

市販モデルは2021年のル・マンで公開かな?

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