GRスープラスポーツコンセプトのコストは200万ドル

ジュネーブモーターショー2018で欧州のスーパーカーよりも目立ったトヨタGRスープラレーシングコンセプト

開発コストはなんと200万ドル(2億2000万円)この手のコンセプトカーでは珍しい数字では無いそうですが、それでも凄い額です。

これ1台だけでラフェラーリやパガーニ・ウアイラなどが買えてしまいます。

グッドウッドフェスティバルではその公道モデルと言われるA90スープラ・プロトタイプもデビューしました。

グッドウッドの会場から直接空輸され、現在オーストラリアで展示されているGRスープラレーシングコンセプト。トヨタオーストラリアの広報ブロディボットさんは非常にエキサイティングしていると語っています。

gr supra racing concept

 

GRスープラスポーツコンセプトの発売予定は無し。量産モデルは来年発売

残念ながらGRスープラスポーツコンセプトは世に出る事はありませんが、来年スープラが発売されればブランド価値を高める為レースに投入されるのは必須で今後はスープラGTE、スープラGT3などレーシングカーは必ず登場し、そのレースの技術が入ったハイパフォーマンスがおそらく限定車として公道を走るでしょう。

 

スープラのエンジンは2リッター4気筒モデルと3リッター6気筒モデルの2種類。

50:50の重量配分を提供し車重は1500kg以下となっています。

まだ価格は発表されていませんが、トヨタ製スポーツカー史上最も高価になると予想され、LEXUSモデルと同等の価格帯で発売される事が予想されます。

またA90スープラにはA80スープラのエンジンもスワップする事が出来る様に設計されており往年のスープラファンもチューンドカーのベースモデルとして2リッターモデルのスープラを安く購入し、エンジンなど載せ替え改造して楽しむオーナーも増えそうです。

 

 

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