グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2018でプロトタイプモデルが公開されたトヨタスープラ。

BMW Z4と共通プラットフォームで作られており、エンジンやシャシーなど基本は同じですが、足回りなど走りは全く別のモデルになると言われています。

 

ダブルバブルルーフが採用され直列6気筒ターボエンジンで350bhp

カーボンモノコックを使わずレクサスLFA並の剛性を持ちます。

BMW Z4と共通プラットフォームだが・・・

BMW Z4にはマニュアルギアボックスモデルも存在しますがスープラにはセミATモデルしか存在しません。

これはスープラが高性能なスポーツカーと言う理由でシフトチェンジスピードが遅いマニュアルトランスミッションは非採用となっていますが、今後ユーザーが望むのであれば登場するのかもしれません。

 

スープラはいつ発売?

先月ほぼ量産版のスープラA90プロトタイプがデビューしましたし、8月末には共通プラットフォームのBMW Z4量産モデルが初公開されるので量産モデルのスープラは10月のパリモーターショー2018か遅くとも来年1月の北米モーターショーで公開される見込みです。

価格設定などトヨタ製スポーツカー史上最も高価で最後のトヨタ製ガソリンエンジンスポーツカーになるだろうとスープラは世界中が注目しています。

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