ポルシェは創立70周年記念モデルとして発表した911スピードスターコンセプトを世界限定1948台のみ生産する事をパリモーターショー2018で発表しました。
これは1948年6月8日に発売されたポルシェ356 “No. 1”のオマージュモデルでベースは現行モデルのタイプ991が採用され、最後の991型の限定車です。
911スピードスターコンセプトと同じく専用デザインのサイドミラーや21インチのセンターロックホイールなど殆どがコンセプトのまま量産化されます。

 

最後の991でマニュアルトランスミッションの自然吸気エンジンの限定車


ポルシェ911スピードスターは911カレラ4カブリオレがベースとなり、フェンダーとフロントボンネットとリアのダブルバブルカバーボンネットは軽量のカーボンファイバー複合材で作られ、シャーシは911 GT3から流用されています。
さらにチタン製エキゾーストシステムに6速マニュアルトランスミッションが採用。
自然吸気フラット6エンジンは500馬力を超え、エンジン回転数は最大9,000rpmまで回ります。

911スピードスターは来年から生産が始まり、ポルシェエクスクルーシブにより様々なカスタマイズが可能で新サービス「ヘリテージデザインパッケージ」が適応される最初の1台となります。
好評だったコンセプトカーがそのまま市販化され、自然吸気エンジン+マニュアルトランスミッションモデルの限定車なので911Rと再び同じ運命を辿りプレミアが付くことが予想されます。

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