来年3月のジュネーブモータショー2019で公開が期待されているパガーニ・ウアイラBCロードスターのプロトタイプが公道でテストされているのが目撃されています。
4月にイタリアで初めて目撃されたウアイラBCロードスターには無かった装備が装着されおそらくこの外装そのままで発売されるだろうと予想されています。

ウアイラBCロードスターはクーペよりも軽く高性能で最もハイパフォーマンスなウアイラ

オープンカーと言えば宿命なのが重量増加と加速性能の低下です。
基本的には50kg~100kg重量が上がり、0-100km/hの加速性能が0.1秒程劣化するのが当然ですがシボレーコルベットZ06登場以降、クーペと全く加速性能を持つメーカーが現れました。ランボルギーニは違いますが、フェラーリもラフェラーリアペルタや488ピスタスパイダーではクーペと同じ性能です。

パガーニはどこのメーカーでも成し得なかったクーペモデルよりもロードスターモデルをよりパワフルにより軽くした事を実現した初めてのメーカーでおそらくウアイラBCロードスターもクーペモデルと比べ馬力も上がり、更に軽量化されると予想されます。

ウアイラロードスターで初採用された新技術も引き続き採用

パガーニウアイラロードスターはカーボンファイバーとチタンハイブリッドを組み合わせたCarbo-Triax HP52という新素材と
サスペンションコンポーネント専用に開発されたアルミニウム合金のHiForg鋳造アームを採用し1350kgから1280kgに軽量化に成功しています。
ウアイラBCロードスターものCarbo-Triax HP52とHiForgは引き続き採用され、ウアイラBCの1218kgから更に軽量化される事が予想されます。

ウアイラシリーズの性能は現在BC>ウアイラロードスター>ウアイラと言った順番ですが、おそらくウアイラBCロードスターは最も軽く最もパワフルなV12エンジンを搭載し最高のハンドリング性能を持ったウアイラシリーズ頂点に立つモデルでクーペと同じく限定20台のみ、価格は3億円を軽く超えると予想されています。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事