11月25日迄銀座のNISSAN CROSSINGにて一般展示が行われている世界限定50台のスーパーカー「日産GT-R50byイタルデザイン
その製作工程のビデオが公開されています。

ベース車掌は2018年モデルの白い日産GT-R NISMOでイタルデザインの職人がGT-Rニスモのエクステリアとインテリアを全て剥がし専用デザインのパーツをハンドメイドで完成させていきます。
グランツーリスモSPORTに登場する日産ビジョングランツーリスモと同じデザインのテールライトは3Dプリンターで作られ、ボディは40年以上キャリアがある職人達がハンマーで微調整しながら形成していきます。
エンジンスペックはR35シリーズで最も強力な3.8リッターV6ツインターボエンジンを搭載し720PS/780Nmを発揮します。

日産GT-R50byイタルデザインの価格は90万ユーロ(1億2000万円)
最大50台のみ発売と言う形を取っており現在公式サイトにてオーダー受付が始まっています。

https://gt-r50.nissan/#/jp

日産のデザイナー、アルフォンソ・アルバイサさんは既に後継モデルのR36の開発をスタートさせており、R36 GT-RはランボルギーニアヴェンタドールSVJよりも速くニュルブルクリンクを走れる事を宣言しています。おそらく次期GT-Rは700馬力以上になる事が予想されています。

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