ペブルビーチ・コンクール・デレガンスにて公開された電気自動車「メルセデスビジョンEQシルバーアロー
ケーニグセグアゲーラRSが記録を破るまで約80年間も公道での世界最高速度432.7km/hを記録していた伝説のW125シルバーアローをEQブランドのコンセプトカーとして復活させた1台です。


スペック等は前記事を参照にしていただくので割愛しますが、
W125と同じくシングルシーターモデルでフォーミュラカーの様なセンターコクピットの電気自動車です。
電気モーターで駆動するので音は非常に静かで運転に集中できますが、F1マシンのエンジンサウンドとV8エンジンのサウンドをシミュレートし鳴らす事も可能で、大型のディスプレイでレースゲームと同じくゴーストと一緒にレースする事も可能でドライビングスキルを向上させる事にも役立ちます。

ビジョンEQシルバーアローは未来のEVハイパーカー

メルセデスベンツはAMGプロジェクトONEと言うハイパーカーを来年市販する事を決定しています。
AMGプロジェクトONEは1.6リッターV6ツインターボエンジンと電気モーターを搭載し1000馬力以上車重1300kg前後のスペックを発揮しますが、EQシルバーアローはフロントとリアに電気モーターを搭載し738馬力。
まだコンセプトですし車重は公開されていませんが、エンジンを搭載しておらず、80kWhのバッテリーを搭載しているのでそれほど重くないかもしれません。
バッテリーは日々進化しており、将来的にはソリッドステートバッテリーが量産化され、更に軽量化、容量増加が見込まれ信じられないほど軽い電気自動車が将来的に登場する事でしょう。

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