2017年のフランクフルトモーターショーでAMG創立50周年を記念して発表されたハイパーカー「AMGプロジェクトONE」
来月から始まるパリモーターショー2018に向け正式名称が発表されました。
AMGプロジェクトONEは「メルセデスAMG ONE」として世界限定275台が発売されます。
正式名称発表と共に、AMG ONEプロトタイプのテスト走行シーンも動画で初公開されています。


メルセデスAMG ONEのスペックとテクノロジー

メルセデスAMG ONEはF1マシンのW05ハイブリッドの公道モデルで1.6リッターV6電動ターボエンジンと4基の電気モーターを搭載し1000馬力以上。
AMG ONEの最大エンジン回転数は11,000rpm
50,000km毎にオーバーホールする必要がありますが、その希少性から5万キロも走行する個体は10年後も存在する事は無いでしょう。

 

いよいよパリモーターショー2018で車重など詳細なスペックを発表



AMG ONEにはレースモードで最大ダウンフォースを発生させる為に2段階の拡張可能なリアウィングを搭載しています。
メルセデスはまだAMG ONEの詳細なスペックを発表していませんが、先日購入者向けに開かれたクローズドイベントにてはっきりと1000馬力、車重1400kg、0-100km/hは2.6秒と今まで公開されていない情報が書かれていましたのでおそらくこれが正式なスペックになるでしょう。
「ONE」と付くハイパーカーと言えばマクラーレンP1、ケーニグセグONE:1に続いて3例目。
AMG ONEは1000馬力/1400kgのハイパーカーとしていよいよパリモーターショー2018で量産仕様が公開されます。

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