後部が異常に長いマクラーレンスピードテール。
特徴的なデザインのハイパーカーですが、どこか懐かしくも思えるデザインです。

スピードテールに見覚えがある人が居ると思いますが、1993年に発表された忘れ去られたスーパーカー「イズデラ コメンダトーレ112i」に似ているようにも見えます。

 

イズデラ コメンダトーレ112iとは

イズデラ コメンダトーレ112iとは1993年のフランクフルトモーターショーで発表されたスーパーカーで、
メルセデスベンツ製6.0リッターV12エンジンを搭載し402馬力6速マニュアルギアボックスを搭載したモデルで価格は当時の貨幣価値で485000ドルで発売されました。
車重1480kg
0-100km/hは約4.0秒
トップスピードは341km/h
速度感応型の電子シャーシ、自動エアブレーキなど、高度でユニークな機能を多数備えていた珍しいスーパーカーでした。
フロントがポルシェにそっくりなのは元ポルシェデザイナーのEberhard Schulz氏がデザインした物でガルウィングドアとガルウィングエンジンフードを備えています。
ちなみにニード・フォー・スピード2にも収録されています。

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