以前マクラーレンセナと720Sでの加速性能を比べる動画を紹介しましたが、今回はついに本編となるサーキットでの比較動画です。
2台とも4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載しておりますが、720Sは車重1283kgに720PS。セナは車重1198kgに800PS
720Sをベースにサーキット走行に特化したセナが有利なのは説明するまでもありません。

走るサーキットはイギリスにあるアングルシーインターナショナルグランプリサーキット



ちなみに570Sが1分37秒9
675LTスパイダーが1分35秒7を記録しています。

セナ VS 720Sの結果


サーキットでのタイムは当然セナの方が速いとして1分31秒35
720Sが1分33秒65と言う結果でした。
タイム差はあまりないと感じられがちですが、同時にサーキットで走った場合かなり距離が離れている計算になります。
ですがコスパで見ると720Sが3338万円、セナが1億円なのを見ると720Sの方が良いかもしれませんね。
来年には720S GT3と720Sスパイダーが登場し、再来年あたりには720Sのハイパフォーマンスモデルが登場すると思いますがセナの性能を見ると750PSあたりが妥当ではないでしょうか?
720Sのハイパフォーマンスモデルとセナとレースをしたらまた結果は変わりそうです。

エキゾーストバトル


同じ4.0リッターV8ツインターボエンジンをエンジンを搭載している2台ですが、エキゾーストサウンドはだいぶ異なります。
ちなみにセナは3本出しマフラーと2本出しマフラーが存在しますが、排ガス規制や騒音規制の厳しいヨーロッパでみ3本出しマフラーなっており、アメリカなどその他地域では更に爆音の2本出しマフラーが選択出来ます。

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