先日ロンドンでスピードテールデビューのクローズドイベントが開催されましたが、
もう1台スペシャルモデル[マクラーレンBC-03」が発表されました。
BC03とはグランツーリスモSPORTでのみ登場するマクラーレン アルティメット ビジョン グランツーリスモの現実モデルで限定5台のみ発売される事が判明しました。

BC-03とはビスポークコミッションと意味でX-1、スピードテールに次ぐ第3のビスポークモデルと言う意味でアルティメットVGTの開発チームは当初BC-03と言う開発コードで作られていました。

ブガッティVGTと同じくゲームと同じデザインで限定5台のみ300万ドルで発売?

マクラーレン アルティメット ビジョン グランツーリスモは2030年以降を見据えてマクラーレンが開発したアルティメットシリーズで4.0リッターV8ツインターボエンジンに全輪のポット内に出力の電気モーターを搭載し、合計1134馬力/車重わずか1,000kgというとんでもないスペックを持つハイパーカーです。
特徴なのがティアドロップ型のキャノピーでシートは無く、うつ伏せ状態で乗り込むシングルシーターで視界も地面スレスレ。
スピードメーターなどAR表示と未来的なテクノロジーが搭載されており開発にはポリフォニー・デジタルの山内一典さんも参加しています。



エンジンは現行のモデルに搭載されているので問題ないと思いますが、流石に全輪に電気モーターを搭載したP1やスピードテールと同じハイブリッドシステムは5台しか生産しないハイパーカーには搭載はされ無さそうですし、もし公道モデルとなればうつ伏せスタイルでは流石に公道は走れそうにありません。
サーキット専用モデルならうつ伏せでもありなんでしょうか?かなり謎のモデルではありますが、グランツーリスモに登場するVGTで実際に発売されるのはブガッティVGTに続いて2例目となりますが限定5台のMSOモデルとなれば720Sベースで3億円以上になる可能性が高いです。
既にマクラーレンアルティメットVGTと同じカラーリングのセナが存在しますが、これはスピードテールとは異なりかなり攻撃的なシルエットで登場しそうです。

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