先日、ブルノサーキットにて720Sトラックパッケージと共に開発中のレーシングカー「マクラーレン720S GT3」がオフィシャルから一部公開されていましたが、実車がこんな近くで初めて目撃されました。


エンジンは公道モデルと同じ4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載していますが、90%以上のコンポーネントパーツがレース用に変更されています。
来年からのレース参戦に向け現在3万キロ以上のテスト走行が行われており、今後アストンマーティンヴァンテージGT3やアウディR8 LMSの様に今後開催されるレースに特別クラスとして参戦する可能性もあります。

既にプライベーターチーム向けに6300万円で受注受付が始まっています。
まだインテリアなどは公開されていませんが、来年から650S GT3に変わって720S GT3がワークス参戦します。

ちなみに本日ロンドンにてマクラーレンF1の後継モデルで2ドア3シーターのハイブリッドパワートレインのハイパーカー「マクラーレンスピードテール」が購入者向けに先行公開されました。

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