フランチャコルタサーキットで開催されたTime Attack Italia 2018にてタイム・アタックに挑戦したロータスエキシージS V6。
トヨタ製V6エンジンに軽量ボディの人気車種ですが、今回カスタムされたエキシージにはHarrop TVS1900スーパーチャージャーキットとパガーニ・ウアイラのエキゾーストシステムを担当しているAjko社製チタンエキゾーストシステムが追加され500馬力までパワーアップしています。


新しい燃料システム、Ohlinsのサスペンションへアップグレード、そしてこれまでのロータスの中で最も速いロータスを可能にするために、他の様々なパーツも変更されています。勿論助手席も排除されており、エンジンは9,000 RPMまで回ります。
見た目も最高ですが、音も素晴らしい!

 

パガーニ創設者のオラチオ・パガーニさんもロータスエキシージS V6でドライブ

 

 

 

ちなみにこちらは筑波サーキットで行われたSUNOCO presents Attack -2018- Tsukuba Championshipでのカスタムスープラ


リアウィングの上に更に大きなウィングを付けたとても変わったスタイル。
まるでパイクスピーク・ヒルクライムを走る車みたいですが、筑波のタイムは57.368ととても速いです。

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