モンツァサーキットで行われるF1イタリアグランプリのレースでランボルギーニウルスのセーフティーカーが初公開されました。
CEA Squadra Corseの特別なりバリーで以前はウラカンペルフォルマンテがこのカラーリングに施されていました。

レースを安全に進行させる為のセーフティーカーで多彩な走行モードを搭載

基本的なスペックはセーフティーカーでも公道仕様のウルスと変更点はありません。
ポルシェ譲りの4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し650馬力。
車重は2200kgですが、走行性能はスーパーカー並でトップスピードは305km/h、0-100km/hは3.6秒で加速可能です。
ウルスには3つの異なるオンロード・モードがあります。
STRADAは快適性と安全性
SPORTはその名の通り敏捷性、やスポーツ走行モード
CORSAは正確なハンドリングと最高のパフォーマンスを発揮します。


そしてウルスはSUVなので専用のオフロードモードも搭載。
NEVEは、滑りやすい路面でも簡単な操作と安全性を重視。
TERRAは、砂利道やオフロードでの楽しいドライブを重視。
SABBIAは、砂地や砂丘に最も適したモードで日本ではまず使うモードではないでしょう。
そして、EGOモードは、ドライバーの好みに合わせて、ステアリング、サスペンションやトラクションなどダイナミクスを細かく調整する事が可能です。

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