THE EMPEROR RacingオフィシャルTwitterでランボルギーニの塗装工場内部の写真が日本初公開されています。
ランボルギーニの組み立て工場は何度も紹介されているので見た事ある方も多いと思いますが、塗装工場は工場から20kmも離れた場所にあり、ミウラ時代からずっとここで1台1台手作業で塗装されています。
ここであなたのランボルギーニも塗装されて日本に納車されています。

エンジンやタイヤが無いとプラモデルみたいですね。
ランボルギーニの塗装工場ってこんな感じなのか~。
この工場は2015年に新しくなったばかりで4000平方メートルもする巨大なペイント工場です。
勿論環境問題にも対策済みで、熱損失を最小限に抑える最高の省エネルギークラスの建物で炭素燃料の使用を避けるために屋根に太陽光パネルを設置したとてもエコな工場です。
3つの塗装キャビンがあり、生産的流れの段階を最適化するために有効に使用することができます。
ランボルギーニの塗装には二人一組でペアになりつや消しなど特注カラーをペイントし組み立て工場に送られます。
ちなみに今では当たり前のマットカラーは2006年のガヤルドからランボルギーニでも使用可能になりました。

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