世界限定40台のランボルギーニチェンテナリオLP770-4がまた新たに転売されています。
これは20台しか存在しないクーペタイプのチェンテナリオでカラーリングはワンオフのブルーケフェウスです。
走行距離はわずか1100kmとほぼ新車。
これは2016年にロサンゼルスに住むオーナーの納車された1台で6台目のチェンテナリオになります。


 

VIN ZHWUY5ZD8HLA06209
アヴェンタドールSVJと同じく6.3リッターV12自然吸気エンジンを搭載しわずか2.8秒で0-100km/hに到達します。
日本には3台(クーペ1台ロードスター2台)が納車済みで世界中のオーナーにクーペ20台、ロードスター20台の計40台が納車されています。
ランボルギーニ創業者のフェルッチオ・ランボルギーニ生誕100周年記念モデルで40台のうち19台もがアメリカ市場に納車されました。

チェンテナリオにはV12気筒シリーズでは唯一タッチパネルモニターを搭載し、ウラカンの後期モデルではチェンテナリオと同じタッチパネルが搭載される事がテスト車両から発見されています。
ランボルギーニは既にチェンテナリオの後継モデルをクローズドイベントで発表しており、このモデルはランボルギーニ初のV12ハイブリッドエンジンが組み込まれている限定車として注目されています。
おそらく来年のジュネーブモーターショーでチェンテナリオの後継モデルがワールドプレミアされるかもしれません。

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