フォルクスワーゲングループは高級車ブランド再編の為、2019年1月1日からアウディではなく、ポルシェ傘下すると報道されています。
現在はウラカンとアヴェンタドールの後継モデルを開発中で、更に軽量化され剛性が上がった新しいカーボンモノコックを採用し、引き続き自然吸気のV10、V12エンジンを使用しますが、電気モーターのアシストが入ったハイブリッドモデルになると言われており、ポルシェが開発した新プラットフォームが採用されると言われています。

次期V10モデル

ウラカンの後継モデルは引き続き5.2リッターV10エンジンが使用され650馬力程度。
それに電気モーター335馬力追加で、985馬力程度と予想されています。
次期ウラカンにはコスト削減の為カーボンモノコックは使用されず、フォルクスワーゲンが開発した新しいアルミ製Mimo IIプラットフォームの進化系が使用されると言われています。

 

次期V12モデル

アヴェンタドールの後継モデルモデルは引き続きカーボンモノコックが採用。
自然吸気V12エンジンは770馬力以上発揮し、フロントアクスルにに2つのモーターとリアアスクルに1つの電気モーターを搭載し402馬力。
合計1172馬力を発揮するハイパーカーになると予想されています。
そして今回からやっとデュアルクラッチトランスミッションが採用されると言われています。


ランボルギーニは自然吸気エンジンをこれからも守り続けますが、ハイブリッド化する事を既に決定しており、
来年からはアウディではなく、ポルシェ傘下になるかもしれません。
 

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