旧イギリス空軍跡地で先週末行われたスプリントレースイベントVMAx200でケーニグセグONE:1とアゲーラRSN、アゲーラRがランキングボードを独占し、ONE:1は時速395km/hまで記録し、1年前に自身が持っていた速度386km/hを更新し新記録を達成しました。


約2.1キロの滑走路を全開で走るケーニグセグ。
ご覧の通りランキングボードをONE:1、アゲーラRSN,アゲーラRが独占しています。
ちなみにアゲーラRSNは389km/h
アゲーラRは368km/h

 


ONE:1は395km/hを記録しVMAx200で再び記録を更新しましたが、元から備わっている強力なダウンフォース性能のせいで395km/hが頂点ですが、スプリントレース用にダウンフォース性能を落とせば理論上更に記録を更新する事が可能ですとケーニグセグは語っています。
VMAx200のランキングボード
1位 ケーニグセグOne:1  245.6mph(395km/h)
2位 ケーニグセグアゲーラRSN  241.1mph(389km/h)
3位 ケーニグセグアゲーラR  229mph(368km/h)
4位 ポルシェ996ターボ  214.5mph(345km/h)
5位 BMW M5  213.9mph(344km/h)
6位 マクラーレン720S   213.5mph(343km/h)
7位 ポルシェ911ターボ  209.9mph(337km/h)
8位 BMW M3ピュアターボ  209.3mph(337km/h)
9位 マクラーレン720S   207.9mph(335km/h)
10位 アウディR8 GT  206mph(332km/h)

ケーニグセグOne:1は1メガワット(車重1360kg,1360馬力)というパワーウェイトレシオ1.0を実現した世界初のハイパーカーで登場した当初は1メガワットを超える量産車は存在せず、ナンバープレートを取得させる為ヨーロッパでは登録システムを変更してやっと公道で走れる様になりました。

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