イギリスの高級自動車メーカージャガーはフォーミュラEに参戦したり量産車ではジャガー初の電気自動SUV「ジャガーI-PACE」を発売する予定ですが、
ジャガーのスポーツカー「ジャガーFタイプ」の後継モデルにはまだフルエレクトリックスポーツカーではなく、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたたハイブリッドスーパーカーとしてエンジンレイアウトもミッドシップエンジンに変更し、ホンダNSXの様なスポーツカーとして2022年頃登場と予想されています。

現時点ではホンダNSXをベンチマークとして開発、将来的にはマクラーレン600LTやアウディR8 V10のライバルの可能性

クルマの機械的な構成はまだ確定されていませんが、おそらくフロントアクスル、リアアクスルそれぞれに電動モーターが搭載されエンジンはV8からV6スーパーチャージドエンジンになる事が予想されます。
Fタイプ後継モデルはホンダNSXをベンチマークとして開発中でパワースペックは550馬力以上。
マクラーレン600LTやアウディR8などのライバルになる可能性が非常に高いです。
また新型Fタイプは様々プラットフォームに展開され、ポルシェ初のフルエレクトリックモデル「タイカン」のライバルとなるモデルもFタイプのプラットフォームで登場するとも予想されています。

Fタイプ後継モデルのデザインはやはり幻のハイパーカーC-X75?


ウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリングと共同開発されたハイパーカー「ジャガーC-X75」
ラフェラーリやマクラーレンP1、ポルシェ918スパイダーよりも3年も早く発表されたスーパースポーツカーで、
1.6リッターV6ターボ&スーパーチャージドエンジンと電気モーターを組み合わせ1240馬力を発揮する現代のアストンマーティンヴァルキリーやメルセデスAMGプロジェクトONEに匹敵するハイパーカーが2010年に発売すると発表されました。
しかし残念ながらリーマンショックがもたらした世界経済情勢の影響を受けて発売は中止。
映画007スペクターに登場するアストンマーティンDB10のライバルカーとして撮影用のマシンとして作られました。


今でこそ当たり前となったハイパーカーですが、ジャガーはいち早く発表していたのに関わらず発売中止されるも素晴らしいデザインとスペックで非常に人気で007に登場するほど人気モデルなのでFタイプの後継モデルにC-X75のデザインが入る可能性は非常に高いです。

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