SEMA2018で発表されたカスタムカーでフォードGT40に最新のフォードGTの3.5リッターV6エコブーストエンジンを載せ替えたMkI GT40のエンジンサウンドが公開されています。
MagnaFlowとSuperformanceが協力して作ったカスタムカーでMkI GT40がル・マン24時間耐久レース初優勝から50周年と現代のフォードGTレースカーの活躍を讃えたモデルです。


ベースにはSuperformanceのMkI GT40レプリカが使用され、自然吸気V8エンジンではなく、現行の3.5リッターV6エコブーストエンジンとMagnaFlowのカスタムエキゾーストシステムが搭載されています。
足回りなども強化されており、エンジンは647馬力以上を発揮します。

 

ケン・ブロックの最新マシンHoonitruckも公開

ケン・ブロックの最新マシンはフォードF-150をドリフトマシンに改造したHoonitruck
1977年フォードF-150をベースにこちらも現行フォードGTの3.5リッターV6エコブーストエンジンを搭載しさらにボンネットからはみ出たターボチャージャーを追加し914馬力を発揮します。


見た目は古いトラックですが、車体は全てアルミニウムに変更されており全輪駆動に変更されています。
Hoonitruckは11月2日からX box OneとWin10で発売されているオープンワールドレースゲームForza Horizo​​n 4に配信され、12月7日にAmazon Primeで放送され、12月17日YouTubeに公開される予定です

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