Magnaflow ExhaustとSuperformanceは10月30日から開催される大型カスタムカーショーSEMA2018にて1960年フォードGT40 MKIのレプリカをベースに5.4リッターV8自然吸気エンジンではなく、現行の3.6リッターV6エコブーストエンジンと現行のフォードGTレースカーにインスパイアされたカラーリングに施された「Future Forty」が展示される事が発表されました。
Future FortyのエキゾーストシステムにはMagnaFlowが担当しており、Honeywell Garrettターボチャージャーを装備しています。おそらく現行のフォードGTの64馬力よりさらに強力になる可能性が高いです。


GT40(レプリカ)に現行のフォードGTのエンジンを入れるのか不明ですが、ガワはクラシックで中身は最新のフォードGTという面白いカスタムカーがSEMAで公開されます。もしかしたらグランツーリスモアワード2018で優勝してグランツーリスモ7に収録されるかもしれませんね。

 

ニュルを全てドリフトで走るマスタングRTRの動画が公開

約20kmにも及ぶ最も過酷なサーキット「ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ」を900馬力に改造されたフォードマスタングRTRをドリフトチャンピオンのヴォーン・ギッティンJr.が70あるターン全てドリフトで攻める動画のエクステンデッド・エディションが公開。
ニュルブルクリンクではドリフト走行が禁止されていますが、今回の撮影でタイヤ3セット分が駄目になってしまったそうですが、いきなり後輪から煙を立ち上げていますね。

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