フェラーリF430を使用したタルガトップモデルの特許図面が1月に欧州特許庁に申請され既に取得された事が明らかになっています。

フェラーリのタルガトップと言えば一番有名なのがF50で、最後のカタログモデルとして発売されたタルガトップ車はフェラーリF355GTSです。

最近ではスペチアーレモデルとしてラフェラーリアペルタと日本市場限定10台のみ発売さたJ50がカーボンのタルガトップを採用しています。

新たな空力技術を取り入れたタルガトップ?

勿論ただのカーボンルーフであれば特許申請する必要はありませんが、図面を見ると空気抵抗を更に効率化する技術が入っているのが分かります。

フロントから受けた風をコクピットをそのまま屋根の上に通すのではなく、エンジンルームに風を送り、

リアから吐き出しているのが分かります。

より効率良くエンジンを冷やす目的と空気の流れを利用して固定リアウィングを付けずとも車を安定させる技術なのかもしれません。

既存のタルガトップの構造とは全く違うのが分かります。

 

 

フェラーリがF430の図面で特許を取得したと言う事は次期V8モデルではこの新しい技術が入ったタルガトップが採用される可能性が非常に高く、もしかしたら488ピスタGTSなんてモデルも今後登場するかもしれません。

 

 

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