フィオラノサーキットで走る未発表のフェラーリ。
完全に偽装されていますので次期V8ツインターボエンジンモデルなのか新しく登場するV6ツインターボエンジンなのか不明ですが、
ドア部分に感電注意のステッカーが貼ってあるのでバッテリーを搭載したハイブリッドパワートレインを搭載した次世代モデルになる事は間違いありません。



もう一つ注目なのがルーフ部分の小さいフィン。
これはFXX Kに付いている物と同じと見られ、ランプが付いており、赤く点滅している時は電装系等にトラブルが発生しており触らないでという警告になっています。
488GTBと同じく後部サイドにはエアインテークがあるのが分かり、フロントには大型の通気口、水平タイプの新しいデザインのヘッドライトなのが分かります。
ハイブリッドパワートレインを搭載したフェラーリは12月のプライベートイベントで公開後、来年のジュネーブモーターショー2019で正式にデビューすると言われています。

ラフェーリに次ぐ第2のハイブリッドモデルのフェラーリは車重1300kg以下、ラフェラーリよりも速くなると言われています。
ハイブリッドパワートレインを搭載したフェラーリは2020年以降ディーラーに並ぶ予定です。

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