フェラーリコレクターのデビットリー氏が1972年フェラーリ・ディーノ246 GTSをベースにレストモッドした【フェラーリ ディーノ モンツァ360EVO
V6エンジンからV8エンジンへと変更され、全てがパワーアップされた素晴らしいディーノモンツァ360EVOの走りを記録したショートムービーが公開されています。

ディーノ モンツァ360EVOにはF40のエンジンを移植したオリジナルモデル

通常のディーノにはV6エンジンが搭載されていましたが、ディーノモンツァ360EVOにはフェラーリF40のエンジンの一部が移植され、ターボを取り除き排気量を2.9リッターから3.6リッターへと拡大し、オリジナルのディーノの192馬力から400馬力迄馬力が上がっています。
これによりF40では聞けなかった自然吸気V8エンジンサウンドを奏でる事ができるようになっています。
他にもフェラーリ328の5速シンクロメッシュ・ドッグレット・ギアボックス、KONI社製サスペンション、Brembo製ブレーキなど近代化された足回りに変更され400馬力を安全に発揮出来る車になっています。
ディーノモンツァ360EVOを完成させるには1億以上掛けており、ディーノ誕生して50年経った今最もハイパフォーマンスなディーノとして蘇りました。

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