ネオクラシックカーとして年々中古車価格が上がっているフェラーリF355スパイダー。
イギリス・レミントンの駅近くに駐車されていましたが、突如エンジンから出火しご覧の通り炎上してしまいました。
フェラーリF355スパイダーは死んでしまいましたが、誰も乗っていなかったので怪我人等はゼロです。

これ通常のランボルギーニやフェラーリの火災事故とはちょっと違いますね。
殆どの場合オイルやら何かしら漏れてエンジンが大きく燃え上がるんですが、このフェラーリF355スパイダーはフロント部分の方が燃えている様にも見えます。
出火原因は明らかになっていません。

フェラーリも458イタリアまではガンガン燃える事で有名でしたが、現行の488GTBからは出火事故はありません。
今では考えられませんが、当時新車販売価格でたったの1500万円程度から売り出されており、V8フェラーリ史上最も素晴らしいエキゾーストノートを奏でるフェラーリとして人気があり、再び価値が上昇傾向にあります。
F355の後期モデルは完成度が高く非常に人気が高いモデルです。

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