ブガッティは今年のジュネーブモーターショーで通常のシロンよりハンドリング性能を向上させた「シロンスポーツ」を発表し、8月のペブルビーチ・コンクール・デレガンスでは世界限定40台6億4000万円もする更にハンドリング性能やコーナリング性能に特化したディーヴォを発売しましたが、2019年3月から始まるジュネーブモーターショーでまた新たなブガッティシロンを公開すると言われています。
ディーヴォ発表の際に招待された顧客に“a beauty of speed” “Ground-to-ground Missile”と表現されておりまだデザインなどは公開されていません。
シロンスポーツとディーヴォでは軽量化やコーナリング性能に特化したモデルでしたが、ジュネーブモーターショーで発表されるエクストリームシロンはトップスピードに特化したモデルとも考えられますが、正直シロンで450km/hと謳っているので数十キロ上がる程度でしょう。


シロンの新しいモデルは20台~40台程度でいくつかオーダーは入っている模様です。
ブガッティシロンは限定500台のみ生産されるハイパーカーで年間70台が手作りで生み出されています。
5月末には100台目のシロンが完成し、おそくとも来年初頭にはシロンスポーツ1号車も納車される見込みです。

個人的にはシロンスポーツも発表されたばかりですし、まだハイパフォーマンスが出るには早すぎると思うので性能等は変化しない特別仕様車か482km/h以上に耐えられる新しいタイヤオプションや3Dプリンタで作られたチタン製ブレーキキャリパーなど新しいオプションを用意したシロンがジュネーブモーターショー2019で公開されるのではと思っています。ヴェイロンと同じくシロンのハイパフォーマンスモデルは生産台数の半分を超えた250台目あたりから登場しそうなきもします。

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