ブガッティシロンシリーズは既に「シロンスポーツ」「ディーヴォ」と言ったモデルが存在していますが、ヴェイロンや他のスーパーカーと同じく必ずオープンモデルとハイパフォーマンスモデルが登場します。
現在シロンのラインナップにいは「スーパースポーツ(SS)」「スーパーレジェーラ」「アペルタ」と言った複数モデルラインナップがシロンに追加されると言われています。

シロンの派生モデルは本当に登場するのか?

  • スーパーレジェーラは名前の通り軽量モデルでシロンスポーツではカーボンワイパーなど使用し18kg軽量化しましたが、更に軽くなると言われています。
    ですが、ディーヴォですら35kgしか軽量化出来なかったのでスーパーレジェーラと言われる程軽量化は不可能でしょう。
  • シロンSS(スーパースポーツ)はトラックに特化したモデルで豪華な装備など排除し更に軽量化、8.0リッターW16クワッドターボエンジン1500馬力は更に出力が上がるとも言われてますが、元々が約2トンと言う重量級のハイパーカーにサーキット走行に特化したモデルと言われても本当に必要?としか思えません。サーキット専用もしくは特化したモデルであれば最低でも1400kg以下が求められるであろうし、シロンにはおそらくここまで軽量化は不可能でしょう。
  • シロンアペルタ、これは最も発売される可能性が高い派生モデルでヴェイロンにもあった設定です。ヴェイロンと同じく取り外し式のタルガトップになると予想出来ますが、ブガッティの前CEOヴォルフガング・デュルハイマーさんはシロンのオープンモデルの発売は無いと発表済みでしたし、シロンのインテリアデザインでは中央に「C」のアーチがあるのでオープンモデルになってしまうとこのデザインが大きく変更されるのが唯一の懸念点でしょう。

 
以上の事があるのでオープンモデルの可能性はありそうですが、サーキット走行に特化したモデルの可能性は低いかと。
シロンは限定500台でおそらく250台目以降はハイパフォーマンスモデルとしてディーヴォの技術も入ったモデルが登場しそうな予感がします。

シロンには新しい技術が続々と開発されている

ブガッティはシロンスポーツでカーボンワイパーを既に実装済みで、他には3Dプリンタで作られた世界最大のチタンブレーキキャリパーをわずか3ヶ月で開発。
元々のアルミニウムキャリパーと比べ4.9kgから2.9kgと軽量化に成功させブレーキ性能を大きく向上させています。
他にも4枚の薄いガラスを合わせた特殊ガラス「シロンスカイビュー」をオプションで発売しています。
後はミシュランと300mphを安全に走らせる事が出来るタイヤが完成さえすれば再びケーニグセグアゲーラRSや他のハイパーカーと十分戦える車として派生モデルが登場するかもしれません。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事