BMWはロールスロイスやマイバッハ、ベントレーなどの高級車の後部座席に必ず付いているシャンパン用の新しい特許を取得した事が分かりました。
だいたいの高級車にはシャンパン用の冷蔵庫とシャンパングラスが収納出来るスペースがありますが、BMWはシャンパングラスに特殊な加工を行い、上から注ぐのではなく、下から注ぐ新しい特許を取得しました。
これは将来の7シリーズやロールスロイスに使われる技術で間違いないでしょう。

ボトムアップ式の下から注ぐサーバーになる事が特許図面から判明

こちらがBMWから提出された特許図面。

よくビールで見かける下から注がれるボトムアップ式になる事が分かります。

これならオシャレだし移動中でもシャンパンをこぼす事は無さそうです(※元々ロールスロイスなどの高級車は揺れない)



特許図面を見ると2つの飲料リザーバがあるので、飲み物を混ぜることができますし、または2つの飲み物を選択する可能性も高いです。
もしかしたらオレンジジュースとシャンパンなど複数の飲み物を選ぶ事も出来そうですね。
この技術は将来のBMW7シリーズリムジンやロールスロイス各車に期待してみましょう。

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