BMWは今月開催されるロサンゼルスモーターショー2018に向け8シリーズのコンバーチブル「BMW M850i xDrive Convertible」を発表しました。
約15秒で開閉可能な電動ソフトトップを採用しており50km/h以内なら走りながら開閉可能です。
基本性能はM850i xDrive Coupeに基づいており、4.4リッターV8ツインターボエンジンを搭載し523馬力/748Nm
8速オートマチックトランスミッション、全輪駆動モデルです。

0-100km/hは3.9秒、最高速度は250km/hでスピードリミッター。
M850i xDrive ConvertibleはアダプティブMサスペンションとインテグレイテッドアクティブステアリングシステムが含まれています。これによりリアホイールを2.5度まで回して敏捷性を向上させることができます。他にはオプションのアクティブ・ロール・スタビライザーと、Mスポーツブレーキシステムが含まれます。
寒い日でもオープンを楽しめるようにオプションのネックウォーマータイプのエアコンもシートに付ける事も可能です。
カーボン製ミラーキャップ、リアディフューザー、12スピーカーのBowers&Wilkinsダイヤモンドサラウンドサウンドシステムもオプションで提供されます。

また、ヨーロッパではガソリンとディーゼルエンジンの840d xDrive Convertibleも発売されます。
3.0リッター直列6気筒ディーゼルエンジンで320馬力/680Nm
まだ車重がどれだけ増えるのか発表されていませんが、11月末に開催されるロサンゼルスモーターショー2018で価格なども正式に発表され、来年3月にはディーラーに並びます。


8シリーズクーペの価格が約1300万円~なのでおそらくプラス100万円前後になると思われます。

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