アウディスポーツから2019年のGT3クラスに参戦するNEWマシン「アウディR8 LMS EVO」がパリモーターショー2018で先程ワールドプレミアされました。
2015年のR8LMSデビューからスプリントレース、耐久レースで世界的に成功したモデルで成功を納めたレーシングカーで、
新バージョンは技術と運用コストを大幅に削減し、ウラカンGT3EVOと同じく第2世代のR8LMSを所有チームにもわざわざ新車を買わずEVOパッケージが発売され最新モデルへとアップデートする事が可能です。


2019年アウディR8 LMSは11月から発売。前モデルオーナー向けにEVOパッケージも発売決定

エアロパーツ関連のアップデートに加え、より耐久性の高いギアボックスコンポーネントを備えています。
クラッチとトランスミッションの全体的なコンセプトを大幅に見直し、レースの成功を約束し、サポート体制も強化しています。
アウディR8 LMSの価格は5200万円で11月から納車開始。
旧モデルに対応したEVOパッケージは370万円で発売されます。

新型R8LMSは来年1月から本格的にレースデビューします。

Audi R8 LMS(2015)、Audi RS 3 LMS TCR(2016年)、Audi R8 LMS GT4(2017)に続いていたレースマシンがいよいよ新型が投入ですね。R8LMSはウラカンGT3と基本は同じですが、戦績は圧倒的にR8LMSの方が優秀です。
EVOパッケージも安いで第2世代のR8LMSを持っている人にはコスト的に嬉しいですね。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事