ドイツにてアウディR8スパイダーとランボルギーニウラカンスパイダーのフェイスリフトモデルがテスト走行されている所目撃されています。
2台とも構造が同じ共通プラットフォームの兄弟車でフェイスリフトモデルなので若干のアップデートが施されています。
アウディR8の方は外観の違いはあまり目立ちませんがランボルギーニウラカンの方は全くデザインが異なっています。

アウディR8スパイダーフェイスリフト


フロントは若干NSXに似たデザインになっており、過去に目撃されていたR8クーペフェイスリフトと同じくリアは筒状のデュアルマフラーが復活しています。
R8には2.9リッターV6ツインターボエンジンのエントリーモデルが追加されるとも噂されています。

 

ランボルギーニウラカンスパイダーフェイスリフト


こちらは大きく見た目が変更されています。
ハイパフォーマンスモデルのウラカンペルフォマンテやアヴェンタドールSVJと同じマフラー位置に変更され、フロントデザインも新規デザインになっています。
ランボルギーニは次期V10モデルはハイブリッド化する事を発表しており、アウディR8ではなく、ポルシェのプラットフォームを採用すると言われています。
ウラカンはこのフェイスリフトモデルを来年発表し、あと2回位限定車を出してから2021年以降フルモデルチェンジされると思います。

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