アウディはプレミアムブランドのフルエレクトリック自動車として初めて発売するアウディe-tronの生産が9月3日から始まったと発表しました。
アウディ初のゼロエミッションSUVで9月17日サンフランシスコで開催されるイベントで量産車が初めて公開されます。
e-tronには95kWhのバッテリーパックが搭載されフル充電で最大で400km走行する事が可能です。
0-100km/hは6秒以内とSUVとしての走行性能も十分で価格は1000万円前後と予想されていますが、実際には各国で助成金や減税が適応されるのでユーザーが負担する金額はかなり抑えられるでしょう。


アウディe-tronは同グループのポルシェタイカン、そして同じSUVタイプの電気自動車ジャガーI‑PACEやメルセデスベンツEQCよりも先行して発売します。
ヨーロッパの高級自動車勢も電気自動車を発売しますがアウディはこの先駆者メリットを活かして電気自動車でも成功するのは間違いなく、この技術はランボルギーニなどフォルクスワーゲングループにも流用されます。

Audi e-tronには世界初のバーチャルミラーが搭載


アウディe-tronの魅力の一つとしてオプションの「バーチャルミラー」です。
これはまだ日本を含めた一部の国でしか認められていませんが、燃費向上や雨の日などに視界を確保でき、安全に走行出来るので今後スーパーカーを中心に必ず普及するシステムです。

アウディe-tronのバーチャルミラーがめっちゃいい感じ  馬鹿「壊れたらどうすんの?」

量産仕様のアウディe-tronはこれまでに公開されていたプロトタイプとほぼデザインは変更されない事が予想されています。
9月17日現地時間午後8時30分から公式サイトにてLIVE中継が行われます。


こちらがリークされている量産仕様のアウディe-tron

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