アストンマーティンは最後の自然吸気V12エンジンモデルとなるヴァンキッシュザガートを発表し、既に「クーペ」「ヴォランテ」を納車済みで「スピードスター」のテストも行われていますが、先日やっと「シューティングブレーク」の公道でのテスト走行が始まりました。
マットレッドのカモフラージュ柄で偽装されていますが、おそらく屋根部分はレンダリング画像の通りカーボンとガラスを組み合わせた特殊なルーフになると予想できます。

アストンマーティン・ヴァンキッシュザガートのスペック

ヴァンキッシュザガートシリーズは上記で紹介した通り「クーペ」99台、「ヴォランテ」99台、「シューティングブレーク」99台「スピードスター」28台の合計325台が販売され既に完売済みです。
ヴァンキッシュSがベースとなり、6.0リッターV12自然吸気エンジン592馬力を発揮し、ヴァルカンに採用されているLEDブレードテールライトを筒状の独自デザインに変更し、ザガートモデルではお馴染みのダブルバブルルーフが採用されます。
ヴァンキッシュザガートクーペの日本正規輸入販売価格は8510万円でしたが、99台しか存在しないので現在1億円前後のプレミアが付いています。
日本には2台のヴァンキッシュザガートが入っています。
年内にはヴァンキッシュザガートスピードスターとシューティングブレークが納車され始める頃でこれでアストンマーティン製自然吸気V12エンジンは最後になります。

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