先程ロンドン株式市場に上場したばかりのアストンマーティンラゴンダ(AML)。
フェラーリと同じく注目されていたIPOでしたが、当初の目標額より10%以上下回るスタートでしたがフェラーリの例もあるので今後も投資家から注目の会社です。

そんなアストンマーティンからコスト度外視が開発されているハイパーカー「アストンマーティンヴァルキリー」のエンジンサウンドが初公開されました。
ヴァルカンなど歴代V12エンジンの開発を手がけるコスワースと引き続きヴァルキリーでも手を組み6.5リッターV12自然吸気エンジンとハイブリッドパワートレインを採用し1000馬力以上のパワーを持つヴァルキリーのサウンドをお聞き下さい。

 

アストンマーティンヴァルキリーは1130馬力を発揮し来年に限定175台のみ生産


アストンマーティンヴァルキリーの心臓部にはコスワースの6.5リッターV12自然吸気エンジンに最近ポルシェやピニンファリーナと提携したリマック社製のエネルギー回収システム(ERS)を搭載したハイパーカーで1130馬力以上を発揮します。
これは世界で最も強力なV12自然吸気エンジンで自然吸気エンジンの限界値を突破しており、これ以上強力な自然吸気エンジンはもう登場しないでしょう。

 

ヴァルキリーは約90%完成しており、あとは灯火類の開発やその他公道を走る上でに欠かせない機能と、車の空力特性に対する最終的な調整になりそうです。
先程株式会社ZOZOの前澤友作さんもインスタグラムでヴァルキリーの仕様など決めている動画がアップされていました。
アストンマーティンヴァルキリーはF1マシンよりも速く、公道モデルが150台、サーキット専用モデルのヴァルキリーAMR Proが2020年から25台生産され、合計175台が生産されます。
ヴァルキリーとヴァルキリーAMR Proは1台2億~3億円前後と言われていますが、これだけではコストを回収できずヴァルキリーの技術が入ったProject003と呼ばれる第3のハイパーカーを2021年に世界限定500台のみ発売します。

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