アストンマーティンが3台のハイパーカーを来年から生産しますが、そのProject001として公道を走るハイパーカーとして発売されるのがアストンマーティンヴァルキリー。
F1のレッドブル・レーシングと共同開発しているV12エンジンとハイブリッドパワートレインを合わせたハイパーカーです。
レッドブル・レーシング代表のクリスチャン・ホーナー氏は「ヴァルキリーのシミュレーションは最終フェーズ段階に到達しており、あと2ヶ月後の来年初頭にはテストコースでの開発もスタートさせる予定だと答えています。

F1ドライバーで自身も購入済みのダニエル・リカルド選手も提案したアイディアの8割以上が反映されいる段階までシミュレーションは済んでいおり、シミュレーション段階でも素晴らしいスペックだと答えています。

ヴァルキリーには初のホイールにディフューザーシステムを搭載しF1マシン以上の空力性能を発揮

アストンマーティンヴァルキリーにはレッドブル・レーシングのF1の技術が搭載されてます。
フォーミュラマシンにはレギュレーションがあり、空力パーツなどに制限が多数ありますが、ヴァルキリーには関係ありません。
F1で禁止されている【ディフューザーホイール】を初採用し、ただでさえクレイジーな空力性能が更に向上しています。
アストンマーティンヴァルキリーは現時点でフォーミュラ2並の性能を持ち、マクラーレンセナやメルセデスAMG ONEなど他社製ハイパーカーが多く存在しますが、
ヴァルキリーは他社製ハイパーカーを更に凌駕する性能を持ち、スイスの高級時計のような性格で精巧な作りになっていると答え我々の期待値を更に上げています。
クリスマス前には実際に走れるテストタイプが公開される予定とされています。


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