アストンマーティンは先日ザガート100周年記念モデルで世界限定19台、価格は約9億円もする車を発表したばかりですが、
新たにプロジェクト003ハイパーカーを発表しました。
プロジェクト001のヴァルキリー、プロジェクト002のヴァルキリーAMR Proに続くアストンマーティン製第3のハイパーカーでミッドシップエンジンレイアウトで世界限定500台になる事とそのデザインスケッチのみが公開されました。
アストンマーティンプロジェクト003は2021年後半から納車されます。

ヴァルキリー、ヴァルキリーAMR Proに続くアストンマーティン第3のハイパーカーとしてプロジェクト003は2021年後半登場


ヴァルキリーシリーズと異なり、プロジェクト003はターボチャージャー付きのガソリンハイブリッドエンジンになる事が発表されているのでV12自然吸気エンジンではなく、V6またはV8ツインターボエンジンでしょう。
アクティブ・エアロダイナミクスとアクティブ・サスペンション・システムを搭載する事で公道モデルでもヴァルキリー並みのダウンフォース性能を発揮するとアストンマーティンは発表しています。

 

アンディーパーマーCEOは「アストンマーティンヴァルキリーは1度だけのプロジェクトだった。しかしヴァルキリーレガシーを作るということも私たちに不可欠でした。これはアストンマーティンのシリーズ生産モデルと並行して存在することができる、高度に専門化された限られた生産機械の血統を作り出すハイパーカー市場の独自の領域内に新しい基準を設定する直接的な子孫です。
この車がProject '003'であり、次のステップであることを発表することに感激しています。」と発表しています。

プロジェクト003の予想スペック


いくら利益率がめちゃくちゃ良いからって各社ハイパーカー乱立しすぎだろ……。
以前ル・マン24時間耐久レースハイパーカークラスは完売済みのヴァルキリーで参戦するメリットが少ないのでミッドシップエンジンレイアウトに変更されたヴァンキッシュが走るとも噂されていたけど噂通りになっちゃいましたね。(名前がヴァルキリーになるのか不明だが)

アストンマーティン好きだけどこんなにハイパーカー作ってちゃんと完売するのかな?
フェラーリやランボルギーニなら何億でもすぐ完売するだろうが……。

個人的な予想ですが、プロジェクト003はアストンマーティン伝統の「V」から始まる名称でAMG製のV8ツインターボハイブリッドエンジンで2021年後半発売となるとフェラーリ488やランボルギーニウラカンの後継モデルがベンチマークだと思うので800馬力前後。
価格は5000万前後ではないかと勝手に予想。
さすがに金持ちの人も「また億クラスの車出すの?ヴァルキリー買ったんだけど。」って思ってそう。

ザガート100周年記念モデルで史上最高額9億円の車も発表したばかり。


アストンマーティンは2019年に創立100周年を迎えるザガートと58年間にも及ぶ長期的なパートナーシップを記念し、19台限定、8億8000万円のAstonmartin DBZ CENTENARY COLLECTIONを発表しました。
こちらは当時の技法でそのまま復刻される「DB4 GTザガートコンティニュエーション」(公道不可)とDBSスーパーレジェーラがベースとなった新型車「DBS GTザガート」が含まれます。

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