アストンマーティンのアンディーパーマーCEOは2019年に量産開始される同社初のフルエレクトリックモデル
アストンマーティン ラピードE】に搭載されるバッテリーパックを初公開しました。
ラピードEにはウィリアムズエンジニアリングと協力して開発が進められており、世界限定155台のみの限定生産車になります。

ラピードEはニュルブルクリンクのタイムアタックにも使用出来る電気自動車

ラピードEはラピードAMRがベースのアストンマーティン初のフルエレクトリックモデルになり、

ポルシェタイカンと同じ800Vのバッテリーパックが搭載されます。

アンディーパーマーCEOはこのバッテリーパックを搭載したラピードEはニュルブルクリンクにも十分走れるパフォーマンスがあり、最高速度は250km/hですと発表しています。

まだ技術仕様書が発表されていませんが急速充電にも対応しポルシェタイカンと同じく15分で80%の充電が可能になり800馬力以上。
価格は2300万円~2800万円の間と予想されます。

高級電気自動車市場はこれからどんどん盛り上がっていく市場でアストンマーティンはロールスロイスやベントレーが参入する前に一足早くラピードEで参入し、今後ラゴンダブランドを高級EVブランドとして展開していきます。

スーパーカーは2020年以降やっとハイブリッドに移行していきますが、スーパーカーの電気自動車への移行の条件としては1度の充電でニュルブルクリンク・ノルドシュライフェを全開で3周程度走れる必要があるとランボルギーニの開発者が語っていますので今後更にバッテリーの容量が増加し重量が軽くなればフェラーリやランボルギーニもEVスーパーカーを発売する可能性が高いです。


こちらは2015年に発表されたラピードEコンセプト
こちらもウィリアムズエンジニアリングと協力して開発されたモデルで中国の投資ファンド信中利の資金が入って開発されたコンセプトカーでしたが市販モデルにチャイナマネーが入るのかは不明。

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