歴史ある自動車メーカーがV12エンジンや自然吸気エンジンを辞め、電気自動車へ以降するため、まずはツインターボ、そしてハイブリッド化しているスーパーカーが多数ある中で時代を完全に逆行したハイパーカー「インテンサ・エモツィオーネ
倒産したグンペルトが香港の投資ファンドに買収され、新たにアポロオートモーティブとして復活し初めてのコンセプトモデル「アポロアロー」を発表。
そして2017年10月にアローを更に進化させたノーハイブリッド・ノーターボのハイパーカー「アポロIE」が世界限定10台、約3億円で売り出しました。
アポロオートモーティブは数々のレーシングカーを開発しメルセデス・ベンツのレーシング・プログラムを担当したHWA AGと技術提携を発表し、
先日ドイツにあるユーロスピードウェイ・ラウジッツにて公道仕様とトラック仕様の2台のアポロIEを用意し、耐久テストが行われました。


今回のテストの主な目的は、熱と空気の力学を分析するためのさらなるデータを収集することと、来年の生産開始前に実施される重要なエンジニアリングの進歩についても詳細な分析が行われました。

アポロIEのスペック


アポロIEにはフェラーリ製6.3リッターV12自然吸気エンジンを搭載し780馬力以上(顧客の要望によって1000馬力11,000rpm迄アップデート可能)
車重1250kg
ダウンフォース性能は時速300km/h時に1360kgを発生させる巨大なカーボンファイバーフロントスプリッターやウィングを搭載しています。
0-100km/hは2.7秒
トップスピードは335km/h以上
となっていますが個別にアップデート出来るので更にハイスペックな個体も必ず登場します。
他のハイパーカーは全てハイブリッドですが、アポロIEだけ古典的なノーハイブリッドノーターボのハイパーカーになります。
公道よりもサーキットが似合う車になりますが、まず香港に1台とアメリカとヨーロッパに最低1台以上は納車されるでしょう。
日本には入るかもしれませんが、間違いないくブガッティやパガーニの他、他社から発売されるハイパーカーを所有しているオーナーが購入するでしょう。

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