エンツォフェラーリをベースにワンオフモデルのフェラーリP4/5ピニンファリーナを始めレーシングカーなど数々手がけるScuderia Cameron Glickenhaus(スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス)から60年代に登場したシェルビーデイトナやフェラーリ275 GTBなどからインスピレーションを受けたスポーツカー【SCG 006】のクーペとロードスタータイプのレンダリング画像を公開。
サイドエキゾーストの他に楕円形のヘッドライト、スポイラーなど当時のデザインを現代に蘇らせ、
6スピードのマニュアルギアボックスまたはパドルシフトを搭載し、659馬力を発揮するV8エンジンを搭載します。


Scuderia Cameron Glickenhaus 006の価格は約2800万円~。
現在オーダー受付が始まっており、顧客は10%の手数料を支払っています。
クーペとロードスターに加えレーシングカーのSCG 006 GT4も発売される予定です。

少ないキャメロングリッケンハウスは他にもレーシングカーの技術が入ったSCG 003Sの他、来年から発売される2ドア3シーターのSCG 004Sや2020年から始まるル・マン24時間耐久レースのハイパーカークラスに参戦するSCG 007など製作中です。

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