フィアット・クライスラーの総合パーツ部門MoparはSEMAショー2018に向けHellephantと呼ばれる1000馬力/950lb.-ftを発揮するクレートエンジンを発表しました。
426HEMIエンジンのオマージュモデルで7.0リッターV8スーパーチャージドエンジンです。
SEMAショーではこのHellephantエンジンを搭載した1968年ダッジチャレンジャーが公開されました。



パワートレイン制御モジュール、配電センター、エンジンワイヤリングハーネス、シャーシハーネス、アクセルペダル、グランドジャンパー、酸素センサー、充電空気温度センサー、燃料ポンプ制御モジュール、CANバスインターフェースデバイスを含むキットも公開されましたが、価格は未発表。

1968年のDodge Chargerのインテリアには現行のDodge Challenger SRTの物を流用し、SRT Daemonのボンネットやフロントスプリッター、Charger R / Tのリアスポイラーなど色々なモデルから流用され作られたカスタムカーです。
1000馬力を発揮し6速マニュアルトランスミッションでまるでワイルドスピードに登場するドミニクが運転していそうなマッスルカーです。

この車両は発売予定はありませんが、"Hellephant" 426 Supercharged Mopar Crate HEMIクレートエンジンとそのキットは2019年から発売予定です。

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