アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)を作り、ユナイテッド・スポーツカー選手権(IMSA)の名誉副会長ドン・パノスさん(83)が9月11日に亡くなりました。
死因は膵臓癌による合併症で亡くなりました。



ドン・パノスさんは薬剤会社マイランで大成功を納め、アメリカでのモータースポーツ界を発展させた人物。
また自動車メーカー「パノス」も創業し、数々のレースに参戦し好成績を納め、2008年からは珍しいスタイリングのデルタウィングプロジェクトを発足しル・マン24時間耐久レースにも参戦していました。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事